診療科・部門案内
看護部

3階病棟の紹介

3階病棟は、呼吸器疾患・脳血管疾患・内科疾患・消化器疾患・整形外科疾患、口腔外科疾患、がん化学療法、がん緩和ケアの患者様に対応している一般病床40床の病棟です。

今年度は、身体拘束率低減、褥瘡発生率低減に向け、勉強会の開催や毎日の身体抑制カンファレンスの開催を行っています。また、人材育成を目的とし、PNS(パートナーシップ制度)を今年から導入しています。看護師2名でペアを組んで患者様の観察やケアを行い、患者様のケアや病状のアセスメントの共有を行うことで、新人看護師や若手看護師の臨床判断能力の育成に努めています。また、働き方改革を目標として、就業前残業時間の低減にも力を入れています。

3階病棟の患者様の年齢層として、高齢患者様の入院が多く、入院生活によるADL(日常生活動作)の低下予防やせん妄予防に取り組んでいます。その一環として今年から院内デイケアを導入し、風船バレーや創作活動を取り入れたレクリエーションを患者様と一緒に行っています。

レクリエーション

レクリエーション

今年度は看護職キャリア支援事業研修として、3階病棟から1名、熊本大学病院へ1年半の間、研修に出向しています。さらに、熊本大学病院の看護師1名をスタッフとして迎え入れ、地域間や看護分野・領域の枠を超えた看護力の底上げと連携強化を目標に勉強会やカンファレンス開催などに力をいれています。

出向看護師からのコメント

  • 今回の研修はより多くの疾患に対する看護が学べ、スキルアップを図れる機会だと思い志願しました。
  • 今年度は院内の緩和チーム協力員に参加させて頂き病棟での看護業務と並行しながら、専門的な緩和ケアの実践や必要な知識について研修を重ねて学びを深めています。
カンファレンス

カンファレンス